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2012年6月1日金曜日

ドコモ「透過型両面タッチディスプレイ端末」のカメラを使わず現実世界に画像を上重ね表示する具体的応用例


ワイヤレスジャパン 2012でドコモが展示している「透過型両面タッチディスプレイ端末」
説明員によると
(1)Android2.3スマートフォン
(2)2.4インチ型感圧式透過型両面タッチディスプレイ(両面タッチのため静電式では間違ってタッチを拾ってしまう心配があるため)
(3)解像度はQVGA(320×240ピクセル)
(4)表示方式はディスプレイ透過率40%の有機ELのため明るい場所では見にくくなってしまう
(5)内部構造を持つ本体が必要なため画面が小さくなっている、Bluetoothによるキー入力も想定
(6)他社でもさらに大きな画面のものを開発中
(7)製品化のメドは「今のところまったく未定」
(8)現在のARは、スマートフォンなどのカメラが映した画像に情報を重ねるが、透過型のディスプレイなら、現実世界の風景に情報を重ねられるので、“カメラ越し”より直感的な操作が可能となる。


(9)現実世界の風景に情報を上重ねする応用例

2012年4月12日木曜日

Cyber-shot hx30vカメラ内「イラスト調」による木製土台の実例


木製土台工程にみるオリジナル写真とそのイラスト調のピクチャーエフェクト編集の実例。実写写真よりも輪郭の強調と色の平滑化により、構造が強調されわかりやすい写真とすることが可能となる。

Cyber-shot hx30vカメラ内「イラスト調」とPhotoShop編集機能の比較


Cyber-shot hx30vはイラスト調のピクチャーエフェクト編集を行え、PhotoShopのようなレタッチソフトにはない、輪郭の強調と、その他箇所の色の平滑化が行える。

Cyber-shot hx30v(Sony)の特筆すべきカメラ内「イラスト調」編集機能


カメラで再生時に、画像を選択してイラスト調のピクチャーエフェクト編集を行え、輪郭の強調と、その他箇所の色の平滑化が行え、建物構造の視認性を高める写真の作成が可能で、この写真をさらに補正することにより、より立体感が深められる2D写真の3D化等いままでにない業務用に有効な写真開発が可能となります。

2012年4月3日火曜日

機能型3Dアルバムのコア技術となるAR 内部構造調査


機能型3Dアルバムによりリフォーム時にスマートフォンにより部屋の壁面に工程毎の内部構造をAR(拡張現実)上重ね表示し、消費者自身(建築工事発注者、施主、ユーザー)と建築業者共に内部構造調査を非破壊で行なうことを可能とする。
Web モデルハウス公開時の建物内部見学、建物内部構造調査、使用建材・設備機器の調査、ドアー、クローゼット開閉等のシュミレーションも可能とする。

施工時の設計図にない施工指図書によるAR納め


ベランダ下地工事完了後、2~3日内に、構造防水材であるFRP工事を施工するまでのベランダ立面のゆがみを防止するための設計図にはない、補助支柱工事の納め施工指図書が必要になります。屋内ガレージも、梁・柱の少ない構造のために同様の目的の補助支柱による補強が必要になります。

設計図のAR上重ね表示による図面間の相互検証

複雑で多岐にわたる設計により、窓配置と筋交いの整合性に課題があった設計ミスの実例で、設計立面図では2階玄関壁の真中に窓が配置されているが、筋交いにより、窓が図面どうりに配置できなかった設計ミスを設計時に検証する。

鉄筋配筋映像にコンクリート基礎をAR上重ね表示


機能型3Dアルバムの*暗黙の施工管理機能で、 建築確認、住宅性能評価でも見過ごす、見過ごしやすい欠陥工事の実例として、設計/建築住宅性能評価書が発行されて住宅かし保険に加入している物件での鉄筋配筋、コンクリート基礎の欠陥工事、手抜き工事、工事ミスの実例。
同じ基礎構造なのに水平配筋数が異なる、水平配筋が曲がっているためにコンクリートのかぶり率が異なってしまう欠陥工事と開口部幅が異なる手抜き工事が検証される。
【*暗黙の施工管理とは機能型3Dアルバムでは各工程を完全に再現できる3Dテクスチャモデルが作成されるため、どんな欠陥工事、手抜き工事も発見されてしまうことにより、施工時の施工業者の意識向上により工事の高い品質を可能とさせる施工管理を言う】

2012年4月1日日曜日

スマートフォンARによる非破壊内部構造調査


1 機能型3Dアルバムのコア技術となるリフォーム時のAR建物内部構造調査はリフォーム時にスマートフォンにより部屋の壁面に工程毎の内部構造をAR(拡張現実)上重ね表示し、消費者自身(建築工事発注者、施主)と建築業者共に内部構造調査を非破壊で行なうことを可能とし、消費者が業者任せにせず自身でリフォーム計画を建てられるノウハウを取得することも目的とする。
2 Webモデルハウス公開時の建物内部見学、建物内部構造調査、使用建材・設備機器の調査、ドアー、クローゼット開閉等のシュミレーションも可能とする。